集会参加の御礼と挨拶

集会参加の皆様へ


第21回生物試料分析科学会年次学術集会

集  会  長 愛媛大学大学院医学系研究科  宍野 宏治

実行委員長       同            西向 弘明


年次学術集会参加のお礼とご挨拶


謹  啓

春暖の候、皆様におかれまして益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、第21回年次学術集会は約200名のご参加者があり、盛会裡に終えることが出来ました。

これも、皆様方のご協力とご支援の賜物と感謝を申し上げます。


今回は第21回目という一つの節目の集会となり、その記念すべき大会となる様に、10名という少ない

スタッフではございましたが一丸となり、広く市民に公開する内容を含め企画してまいりました。

昨今は世界的な大企業の業績不振によりまして、日本経済は将にデフレスパイラルの状況下にあります。

しかし、企業様からはこれまでに変わりませぬご支援を頂くことができました。

また、健康食品管理士認定協会と共催の市民講座にも多数の参加者がありました。

第21回学術集会のテーマは「新展開、分析法のリフレッシュ」、

サブテーマとして 「心技体 イチからのスタート」とさせて頂きました。その結果としまして、

特別講演2題、教育講演2題、シンポジウム3題、ワークショップ2題、

また、一般演題は昨今では最高の50題を記録しました。さらにランチョンセミナー4題など新しい

分析技術の研究発表やたくさんの興味のあるご講演が数多くありました。


今回の集会は地方での開催というやや過酷な条件下でございましたので、

集客面や経済面において肝を冷やす様な展開で唖然とするようなことも多々ございました。

しかし、学会参加の諸先生および企業の皆様方の暖かいご協力によりまして、

何とか乗り切ることができたと感謝しております。皆様には慣れない対応で大変にご迷惑をおかけした

面も多々あったことと存じます。しかし、皆様から暖かい眼差しで対応して頂きました。

ここに改めまして御礼と感謝の意を表したいと思います。

誠にありがとうございました。


末筆になりましたが、私どもにこれまで以上のご鞭撻とご教示をお願いすると共に、

皆様の一層のご活躍をお祈りいたします。

謹  白

2011.3.21


道後温泉のからくり時計



 

道後温泉前の人力車

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